お仕事探しをしていると、本当はどうなんだろう?と気になることって色々ありますよね。
そこで、求職者の方は本当はどんなことを求めているのか?!を徹底リサーチしました!
是非お仕事探しの参考にしてみてくださいね。

Q1.友人を招待したい!どんな寮だったら嬉しい?

1人暮らしをすると、自分の友人を家に招くことが多くなるのかもしれません。自分の住まいですから、自慢したいこともあるでしょう。
その中で、仕事のスタイルによっては、寮を利用しながら1人暮らしをしなくてはいけないこともあるようですが、もし、寮で生活しようと考える場合、友人を招くとしたらどんな部屋を利用すれば良いのでしょうか?
そこで「友人を招きたいならどんな寮だったら嬉しい」か聞いてみました。

A.回答結果&生の声

  • 27歳/男性 これが嬉しい:部屋の間取り(大きさ)
    何人でも呼べるし、そもそも友人を呼ぶならばわいわいがやがや楽しくやりたいです。2~3人なら外でもいいですから。
  • 29歳/男性 これが嬉しい:お風呂・トイレ別
    トイレが別だとイメージ的にキレイだしより使いやすいと思います。
  • 33歳/男性 これが嬉しい:システムキッチン付き
    システムキッチンを使ってみんなで料理を作ってパーティーをしたいので。
  • 30歳/女性 これが嬉しい:家具・家電付き
    寮生活は一時的なものなので、家具家電付きだと最初のお金もかからず助かる。
  • 38歳/女性 これが嬉しい:家具・家電付き
    寮ならとりあえず最低限の荷物で暮らせるといいと思います。家具家電付は魅力です。
  • 27歳/男性 これが嬉しい:部屋の間取り(大きさ)
    友人を招くなら、十分な広さのある部屋がいいです。間取りがしっかりしていれば、インテリアにも凝れますし、友人にも快適に過ごしてもらえると思います。
  • 42歳/男性 これが嬉しい:その他(光熱費・食堂・大浴場)
    やっぱり後々のことを考えて光熱費使いたい放題の食堂が付いていて大浴場が付いている寮が最高だと思います。トイレぐらいは部屋に付いていた方がありがたいですが。
  • 38歳/女性 これが嬉しい:その他(防音)
    家具・家電以外は嬉しいですが友人がくるなら防音もある程度しっかりしていてほしいと思います。
  • 39歳/女性 これが嬉しい:その他(セキュリティ)
    セキュリティがしっかりしていて、綺麗で広い部屋だったら嬉しいです。
  • 21歳/女性 これが嬉しい:その他(変わった部屋)
    ホラーハウスみたいな、人がよりつかなそうな場所や、上品な感じな所だったら呼んでもいいかな。

回答結果のまとめ
今回のアンケートでは、回答者の多くは「部屋の広さ」について意識しているという結果になりました。
しかし、中には、キッチンや家具、そしてトイレとお風呂など、快適な環境を求めているという回答者も多くいることも分かりました。
友人を招くためには、こだわりがある部屋が必要になるのかもしれません。
状況によって、寮生活をすることが場合によってはありそうですが、少しでも友人を招きたくなる部屋を選ぶようにすることが必要になるのかもしれませんね。

回答者の意見は、部屋が広くないと人を呼んでも窮屈になることや楽しくなくなるなどの拒否反応を示しており、逆に大きいと、招きたくなるなどの声もあることから、部屋の広さは人を招きいれる上で、非常に重要であることが伺えます。

■調査地域:全国
■調査対象:年齢不問・男女
■調査期間:2014年10月14日~10月23日
■有効回答数:100サンプル

Q2.工場で働きます!希望の給料はおいくら?

仕事を探す時に、気になってしまう基準の一つに給料があるのではないでしょうか?
たくさん給料が欲しい!そう思う人は多いでしょう。もし、あなたが働くとするならば、色々な求人を見ながら、自分に合う条件を探すのかもしれません。
その中で、工場で勤務するとなった場合、どれくらいの給料を望むのでしょうか?

そこで「工場で働く際に、希望するお給料の条件」について聞いてみました。

A.回答結果&生の声

  • 27歳/男性 選択:時給1,200円以上
    時給制のほうが残業代も出してもらえるという安心感があります。さらに時給1200円以上という高給のほうがやりがいもありますし、延々と同じ単純作業だとしても頑張れます。
  • 29歳/男性 選択:時給1,200円以上
    工場だと夜勤がある場合があるので、それ相応の給料がほしいです
  • 23歳/女性 選択:時給1,000円以上
    楽な仕事だったら、時給はそんなに気にしないし、派遣の一日ならば多少安くても耐えられるかもしれません。
  • 30歳/男性 選択:月収例 25~29万
    工場での仕事は重労働なので月25万円くらいは欲しいと思っています。
  • 29歳/男性 選択:月収例 25~29万
    月収25万以上はもらわないと生活がしていけないと思うし、老後の事も考えるとそれくらいは欲しい
  • 23歳/女性 選択:時給1,200円以上
    工場は機械などで怪我する可能性などもあるので、普通のお給料よりは高くないとと思います。
  • 43歳/女性 選択:時給1,000円以上
    工場は単純作業が多いので慣れるまで時間がかかるし、制服などの規制も多いのでできるだけ時給が高くないと続けられないと思います。1000円で社会保険加入なら暮らしていけるのではないかと思いますが。
  • 30歳/男性 選択:時給1,000円以上
    工場はバイトより安定して仕事があると思いますが、これ以下ならバイトで働きます。
  • 27歳/男性 選択:月収例 30万以上
    アルバイトではなく正規の仕事の方が良いと考えますし、専門職なのでちょっと多めに給料も欲しいからです。
  • 40歳/女性 選択:その他
    時給は最低賃金+少々で構いませんが、その工場で働いたゆえに身に付く技術や、その仕事をしたから商品を見抜く力がつくなど、給与以外のメリットがあると嬉しいです。
回答結果のまとめ
多くの回答者が、より高収入を求めているという回答結果に。
工場ではたらく場合、業種・作業内容によって異なりますが、時給1,000円以上という賃金が工場でシゴトをする際の一つの目安となり、
収入・賃金では、時給1,200円以上、月収例では25万円以上を希望する方が最も多いという結果が得られました。
最近では時給1,200円を超える1,300円以上のオシゴトも増えてきていますので、より選択肢が増えそうですね。

ただ、高収入のオシゴトは、体力・はたらく時間などの負荷も増えると考えられますので、
ご自身にあった業種。職種、時間などからオシゴトが選択が重要になってきます。

■調査地域:全国
■調査対象:年齢不問・男女
■調査期間:2014年10月14日~10月23日
■有効回答数:100サンプル

Q3.色んな工場が世の中にはあるけど、働くのにおすすめなのは?

職業や職場にも様々なものがあり、工場での作業を職業としている人も多くいるはずです。さらに工場勤務と言っても、どんな製品を取り扱っているかで仕事の手順やどういう人が向いているかということも異なるでしょう。
ということで、工場勤務の内容についての様子はどのようなものなのか、またどの工場の求人がいいのかに関してアンケートをとってみました。

A.回答結果&生の声

  • 36歳/女性 オススメの業界:携帯・パソコン・家電
    この中で需要が一番あると思ったので。重い物でもないし、女性でも出来るお仕事だと思います。
  • 25歳/男性 オススメの業界:電気・電子・半導体
    電気・電子・半導体は幅広く様々な機械に組み込まれています。なので、町でちょっとしたデバイスを誰かが使っているのを見たとき、子供に「あれ自分が作ってるんだよ」などと自慢できそうだし、子供も好奇心を持ってくれそうなので。
  • 21歳/男性 オススメの業界:自動車・重機・バイク
    未経験者でも安心して働け、給料も高く、寮もあるので、お金がたまりやすいから。
  • 28歳/女性 オススメの業界:機械・金属
    流れ作業ですが、そこまで難しく大変ではないので、機械・金属はオススメです。
  • 29歳/男性 オススメの業界:その他
    簡単な包装作業や商品仕分け作業が楽でとても良いと思いますしとても簡単です。
  • 35歳/男性 オススメの業界:電気・電子・半導体
    いわゆる組み立てるような工場ではなくて、機械を操作する近代的な工場でスキルも要求されますが、給料もいいです。
  • 34歳/男性 オススメの業界:自動車・重機・バイク
    スキルや資格も関連あるが、この手の業界は体力のある限りつぶしが利く仕事だから。
  • 26歳/女性 オススメの業界:電気・電子・半導体
    細かい作業ですが、組み立てに慣れればあっという間にできます。
  • 26歳/女性 オススメの業界:自動車・重機・バイク
    自動車工場などは寮が完備されているところも多く、お給料も高いので自分の使えるお金が多いからです。
  • 26歳/女性 オススメの業界:その他
    大豆の選別は立ちっぱなしで疲れはしましたが、良いものと悪いものを選ぶだけなので、比較的簡単でした。
回答結果のまとめ
おすすめの工場勤務としてその他の選択肢を選んだ人も24人と多く見受けられました。
その中でも食品関係の工場を挙げている人が複数おり、扱っている商品を安く購入できるチャンスがあるなど楽しみもあるようです。
今回のアンケートでは最先端のテクノロジー、体力に自信のない方でもできそうといったイメージのある「携帯・パソコン・家電」や「電気・電子・半導体」、
日本を代表する産業である「自動車・重機・バイク」などが実際の選択肢としてはおすすめなようです。
また、男女で業種的には大きな違いはないものの、体力に自信のある男性と、細かな作業が得意な人、女性とでは作業的な好みは異なってくるようです。
自分に合った仕事ができて望む収入が得られればそれが一番向いている職場なのかもしれませんね。

■調査地域:全国
■調査対象:年齢不問・男女
■調査期間:2014年11月17日~11月21日
■有効回答数:100サンプル