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IC(アイシー)

IC=Integrated Circuit、電子工学上の集積回路の略。またはICチップとも呼ぶ。各種の技術を集約した回路部品で、パソコンや携帯電話などの精密機械、自動車や工業用機器の情報処理を行う、電子機器や装置の頭脳的役割を担う精密機器。

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ISO(アイソ、アイエスオー、イソ)

ISO=International Organization for Standardization、国際標準化機構の略。140ヶ国以上の加盟国が参加し、国際標準規格を策定しており、各工業製品の製品規格に関する国際規格から、ISO9001、ISO14001といった品質管理システムの体制自体の国際規格にも広く使われている。

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アセンブリー生産

製品の製造工程のうち、組み立て工程のこと。
生産方式としてアセンブリーという場合は、量産体制のこと。対して、「セル生産」は1人または少数の作業者チームでセルと呼ばれるコンパクトな生産設備で、製品の組み立て・検査まで行い製品の完成まで担当する生産方式。

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アーク溶接

溶接方法の一つ。溶接技術の中で代表的なもの。電気のアーク放電現象を利用し、各種の金属部位をつなぎ合わせる技術のこと。溶加材を使用する。
単に「溶接」という場合はアーク溶接を指す場合が多い。

◆資格:アーク溶接技術者◆

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アルミダイカスト

溶解したアルミを金型に高圧で流し込んで成形する部材を言う。寸法精度が高く、薄い成形物を作成できる、後工程での加工を効率化させることができることから、鋳物に比べ精密な成形ができると言われており、2次曲面以上の精密な成形物を加工する際に使われることが多い。

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安全衛生

安全衛生責任者:安全衛生法に定められた、統括安全衛生責任者との連絡その他の事項を行う者。
職長:現場の各担当者に対して安全及び衛生について教育を行う役割を担う者。
実際の工場現場では、これらの役割が近いことから同一者が兼務することも多い。
事業場の規模、業種等により選任される。
工場現場における安全・衛生の確保は業界によらず必要必須の事項であり、この意味で安全衛生責任者はその中核を担う重要な役割である。

◆資格等:安全衛生責任者、職長等安全衛生教育、安全衛生推進者養成講習、衛生推進者養成講習、第二種衛生管理者、第一種衛生管理者◆

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ECU(イーシーユー)

主に自動車業界に使われる、電子制御ユニットのことを指す。Electronic Control Unit、Engine Control Unit の略称と言われる。当初は自動車においても主にエンジンの制御に用いられていたが、昨今では、コンピューター技術の発達により、AT制御、駆動系、制動系、操舵系など、様々な分野に用いられるようになった。また、昨今では、自動車のパワーの制御だけではなく、燃費や排ガスなどの環境対策、耐久性、騒音などのドライブの快適性の確保など、用途としても様々な目的で活用されるようになった。

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ETC(イーティーシー)

ETC=Electronic Toll Collection、電子料金収集機の略。一般的には、高速道路などに設置されたノンストップ自動料金支払いシステムのことを指す。昨今では、車両に装備されたETCカードが高速道路の料金所に基地局と無線通信を行うことにより、通行料金支払いを自動化する方式が一般化してきている。

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医療機器、医療器具

疾病や負傷の診断、予防、監視、治療、緩和等、解剖学または生物学的な検査等、生命の維持や支援、医療機器の殺菌、受胎の調整等に用いられるものあらゆる計器・機械類、体外診断薬、物質、ソフトウェア、材料やそれに類するもの。

心臓ペースメーカ、輸血パック、CT、レントゲン装置、放射線治療装置、メスやピンセット、体温計や電子血圧計、家庭用マッサージ器、コンタクトレンズ、救急絆創膏など様々なものが含まれる。

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インパクトレンチ

ボルトやナットを回す工具。手で回すよりも簡単に回せる。
電気や圧縮空気を動力源として取り付けたソケットを回転させ、ボルトやナットを回すことができる。

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インパクトドライバー

ねじを回すための工具。手で回すよりも素早く簡単に回せる。
原理はインパクトレンチと同じ。

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エアードライバー

ねじを回すための工具。手で回すよりも素早く簡単に回せる。
エアーコンプレッサー(空気を圧縮する機械)によって圧縮された空気を動力源とするドライバー。
組立・加工の作業によく使われる。手作業よりも素早くネジが締められる。
使い方は簡単で、未経験者でもすぐに使える。

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液晶(えきしょう)

液晶とは、液体の流動性と固体の光学的性質をあわせ持つ物質の状態のこと。
液晶を応用したディスプレイ(表示装置)を指すことが多い。
テレビ、携帯、パソコンのディスプレイなどへ利用されている。

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NC旋盤(エヌシーせんばん)

旋盤において、工作物に対する工具の位置を数値制御すること。
装置は、主に操作盤(工作手順のプログラムを打ち込んだり、シミュレーションを行ったりする)と刃物台で構成される。
旋盤とは、円柱状の材料をろくろのように回転させ、それに刃物をあてて材料を削る工作機械のこと。
→「旋盤」参照

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NCフライス(エヌシーフライス)

機械加工の分野において、平面加工する代表的な工作機械をフライス盤と言い、工作物を回転させる旋盤と違い、刃物を回転させ、工作物を取りつけたテーブルを移動させて切削するが、このうち、NCフライスとは、主軸とテーブルとの相対運動が移動速度や位置などの数値情報がプログラミングにより制御される機械を指す。別名、数値制御フライス盤CNCフライス盤とも言う。

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LED(エルイーディー)

LED=light-emitting diode、発光ダイオードの略称。半導体の一種で、電流を流すと発光する性質を利用し、各種製造物のライト部分に使用されている。

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LSI(エルエスアイ)

LSI=large-scale integration、大規模集積回路の略で、ICの一種。特にICのうち素子部材の集積度が1000個~10万個程度のICを指して言う。

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OA機器(オーエーきき)

(OA=Office Automation)オフィスオートメーションの略語だが、一般的にはコピー機やFAX機、パソコンなど、事務所で使われる電子機器一般を指すことが多い。

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オフセット印刷

印刷方式の主流として用いられている平版(へいはん)印刷のひとつ。
版(はんこ)に付けられたインキを、ゴムブランケットなどの中間転写体に転写(オフセット)した後、紙などの被印刷体に印刷する。

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オペレーター

機械類を操作、運転する人のこと。
製造分野では、マシンオペレーター、フォークリフトオペレーターなど。
電話応対する職種を(テレフォン)オペレーターという場合もある。

カウンターフォークリフト

フォークリフトの種類。稼働数が最も多い車種。実技講習でもこの車種を使う。
→「フォークリフト」参照

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ガス溶接

溶接方法の一つ。ガスを使って金属を接着、加工すること。
鉄、チタン、ステンレスなど、いろいろな金属をそれに合った様々なガス(酸素ガス、アスチレンガスなど)で溶接できる。
自動車部品の加工や自動車整備などでもよく用いられる。
◆資格:ガス溶接技能講習修了証◆

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ガス可とう管接続工事監督者

強化ガスホース・金属可とう管を用いてガス機器とガス栓の接続工事を行う場合、接続部の保安水準向上のため知識と技能を持つ監督者が必要です。

◆資格:ガス可とう管接続工事監督者◆

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家電

家庭用電気製品のこと。
白物家電という場合は、炊飯器・冷蔵庫・洗濯機・電子レンジ・エアコンなどを指す。
生活家電という場合は、白物家電に加え、掃除機・照明器具・空調・冷暖房機器・健康・美容器具なども含む。

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家電製品アドバイザー

流通関係の販売・営業系業務および消費者からの各種相談を受ける業務に従事するのに必要な知識・技能のための資格。

◆資格:家電製品アドバイザー◆ 種類:AV情報家電、生活家電

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家電製品エンジニア

家電製品の設置・接続・セットアップ、ソフトトラブルのリカバリー、故障の修理、その他不具合症状の解消等に従事するのに必要な知識・技能のための資格。

◆資格:家電製品エンジニア◆ 種類:AV情報家電、生活家電

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金型(かながた)

金属製や樹脂製(プラスチックなど)の部品をプレス加工のような塑性加工や射出成型などにより製造するための型。

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カプラー

電子機器、電話などの分野で用いられ、光や高周波信号を合わせたり分配したりする機器のことを指す。あるいは、いくつかの信号線どうしをまとめて接続する端子のことを指すこともある。具体的には、電話の受話器を通じてデータを電話回線に送出するアダプタが、音響カプラと呼ばれる。音響カプラを指して単にカプラと呼ぶ場合もある。

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ガラス繊維

ガラスを細長く繊維状にしたもので、軽くて強度も高く、様々な工業分野に用いられている。主なものにファイバー強化プラスチック(FRP)がある。プラスチックにグラスファイバーを混合して固めることで、通常のプラスチックでは実現できない高強度、高靭性を持つ軽量な材料を生産することができる。

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管工事施工管理技士(かんこうじせこうかんりぎし)

施工管理技士国家資格のうちの1つ。冷暖房設備工事、空調設備工事、給排水・給湯設備工事、ダクト工事、浄化槽工事、ガス配管工事、衛生設備工事などの管工事において、施工計画を作成し、工程管理、品質管理、安全管理等の業務を行う。

◆資格:管工事施工管理技士◆ 種類:1種、2種

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危険物取扱者

危険物を取り扱い、またはその取扱いに立ち会うために必要な国家資格。

◆資格:危険物取扱者◆ 種類:甲、乙、丙

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機能樹脂

エンジニアリング・ポリマー加工、エラストマー加工などの加工技術により、従来のプラスチックでは実現できない、高機能なプラスチックス素材として工業用途に応用されている。通常のプラスチックに比べ、純度、形成の緻密さ、耐蝕性と耐熱性などの特徴があると言われている。

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CAD(キャド)

コンピュータによる各種部品、ハードウェア機器などの設計ソフトウェア、または設計用のシステム全体を言う。建築、自動車から各種精密機械まで、さまざまな分野でコンピューターをベースとしたCAD設計が一般化しつつある。

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グラインダー

研削盤・研磨盤。各種工業用素材、建築、土木などの分野で使われる工具の1種で、円盤状の刃の部分が回転して、金属を研磨したり切断するために使う機器を指す。材料を研磨することを目的とした場合と、材料の切断を目的とする場合がある。
グラインダーは砥石を取り替えることによって様々な用途に用いられる。
卓上グラインダー、ハンドグラインダー、マイクログラインダーなどがあり、これにはめる砥石も金属刃、コンクリ刃、ダイヤモンド刃、パフ・サンドペーパー、カップワイヤーなど様々な種類がある。

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クリスタル

そもそもは水晶の意味であるが、製造分野においては、フッ化カルシウム(CaF2)やガーネット、ヨウ化ナトリウム(Nal)やサファイアなど高純度クリスタル加工を行うことにより、半導体、医療、原子力、石油化学など、各産業分野の製品素材として活用されている。

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クレーン

巨大なものや重いものを吊り上げて、水平に運搬する起重機で、移動式クレーンおよびデリック以外のもの。

◆資格:クレーン・デリック運転士免許、技能講習、特別教育◆
主な分類:つり上げ荷重5t未満、5t以上、天井クレーン(5t未満)、天井クレーン(5t以上)
※移動式クレーンを運転するには別の資格が必要 ※つり上げ荷重が1トン以上のクレーンにかかわる玉掛け作業には玉掛け技能講習が必要

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研削(けんさく)

物の表面を砥石(といし)などで削り滑らかにすること。研磨と同じだが、削りとる作用を強調する言い方。
平面研削とは、平面研削盤で工作物の平面を研削。
円筒研削とは円筒研削盤で円筒工作物の外周の研削。工作物を回転させ、かつ砥石を回転させて工作物を加工する。

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研磨(けんま)

工作物表面を少量ずつ削ったり、磨いたりして加工する表面仕上げ方法。表面を磨きこんでツヤを出していく琢磨作用のみを指すこともある。
→「グラインダー」参照

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高圧ガス販売主任者

指定23品目の高圧ガスを販売する場合は、高圧ガス販売主任者免状または高圧ガス製造保安責任者免状(一部の区分に限る)を受け、かつ6か月以上の製造保安または販売の実務に従事した者の中から販売事業所ごとに選任が必要。

◆資格:高圧ガス販売主任者◆ 種類:第一種ガス、第二種ガス

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光学機器

レンズの特性を生かした機器全般を指す。カメラ、顕微鏡など、レンズそのものが製品の中心となっている機器類から、コピー機、スキャナー、FAXなど、身近なOA機器類もこれらの機器に分類される。

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工作機械

製造・加工業で幅広く使われる機械用語の1つ。広義では、各種の材料、素材を必要な形状、寸法、表面状態に加工する機械全般を指す。金属加工、木材加工、プラスチック加工、石材加工などにおいて使われるが、通常は金属加工に用いられることが最も多い。この場合、金属の切りくずを吐き出しながら金属素材を加工し、目的の形状、寸法、表面状態に加工する機械を指す。このとき、削られている材料を工作物といい、また削りとられた不必要な部分を切りくずという。このような加工法を切削加工という。

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工程管理

一定の品質・数量・コストの製品やサービスを納期までに生産するために、労働力・機械設備・材料などの資源を効率的に運用する方法を見極める管理活動。
各製造工程における作業指示や作業進捗管理、人員やスケジュールの管理、場合によっては外注先の管理などもこれに含まれる。

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コンプレッサー

圧縮機。空気などの気体を圧縮する機械。
工場や工具などでは、エアコンプレッサーで圧縮空気を作り出し、インパクトレンチでのボルトの付け外し、釘打ち、スプレーガンでの塗装などに使う。
省エネ家電においては、エアコン、冷蔵庫、エコキュート、一部の洗濯乾燥機などに「ヒートポンプ」装置として冷媒を圧縮し循環させるポンプのような役割をするコンプレッサーが搭載される。

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梱包(こんぽう)

出荷工程や物品の輸送・保管時に、製品を適切な包装梱包資材(専用の段ボールなど)で包装すること。

サスペンション

自動車の車体を構成する部位の1種。自動車の走行に際して地面からのショックを吸収し、安定した走行を維持するための中心的なメカニズムを指す。また、業界、自動車ファンの間では、サスと略されることも。この役割としては、地面のショックを吸収しドライバーに快適なドライブ環境を提供する役割と、地面からのショックにより車体が浮き上がり、加速や減速ができない事態を防ぎ、走行中のタイヤをできるだけ長時間地面に接地させることにより、加速、減速をスムーズにする、という2つの主な役割を担う。

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産業機械

産業現場で役立っている機械の総称。建設機械・繊維機械・鉱山機械・運搬機械など。産機(さんき)と略される。

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酸素欠乏危険作業主任者

国家資格の作業主任者のひとつ。酸素欠乏症や硫化水素中毒にかかるおそれのある場所で作業を行う際に、中毒や欠乏にかかることを防止し、傷病者への応急手当をする者として事業者が選任する。

◆資格:酸素欠乏危険作業主任者技能講習修了、酸素欠乏・硫化水素危険作業主任者技能講習修了◆ 種類:第一種、第二種。

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CPU(シーピーユー)

中央演算処理装置の略。コンピュータの機能の中核を構成する部品であり、各装置の制御やデータの演算処理を集中。メモリに記憶されたプログラムを実行する装置で、入力装置や記憶装置からデータを受け取り、演算結果を出力装置や記憶装置に出力する。CPU=Central Processing Unit。

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シーム溶接

抵抗溶接:溶接継手部に電流を流し、発生する抵抗熱によって加熱し、圧力を加えて行う溶接の一つで、重ね合わせた母材の溶接継手に沿って連続的に行う抵抗溶接のことを指す。シーム溶接では、ローラ電極:シーム溶接、ロールスポット溶接などに用いる円板状の電極、で溶接継手部を挟み込み、ローラ電極を回転させながら加圧・通電することによって連続的に抵抗溶接を行う。

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JIS(ジス)

日本工業規格の略。工業標準化法により定められる各種工業製品の種類・形状・寸法・構造などに関する規格。認定した製品にはJISマークが付与され、品質保証の印として広く各種製品に採用されている。JIS=Japanese Industrial Standard。

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自動車整備士免許

自動車整備士の国家資格。

◆資格:自動車整備士免許◆ 種類:一級、二級、三級、特殊など

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修理技術者

電気・電子機器修理技術者。家電メーカーなどで、各種家電製品や電気・電子機器の故障対応や使用方法についてのアドバイスを行う。
「家電製品エンジニア」、「家電製品アドバイザー」の資格に統合された。資格は必須ではないが、取得しておけば活躍の場が広がる。

◆資格:電気・電子機器修理技術者◆ 種類:メーカーとその認定商品ごと

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スポット溶接

金属の溶接方法の一つ。抵抗溶接。アーク溶接と同じく、溶接技術の中で代表的なもの。
自動車や薄板板金の分野でよく使われている。
2枚の母材(被溶接材料)を圧着して電流を流することにより、その抵抗熱で金属を溶かして接合する技術。溶加材は使用しない。

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精密機器

微細な機械部品で構成された機械装置のこと。
メカトロニクスや、精密な電子機器などのハイテク製品もこの一種である。
携帯電話、時計、カメラなども含まれる。

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精密ドライバー

ねじを回すための工具、ドライバーの一種。時計ドライバーともいう。
腕時計やめがねなどの微小なねじを回す時に使う。

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セラミックス

金属より軽く、耐熱性に優れ、硬度が高いなど工業製品の素材として優位な性質を持っている物質であり、ガラス・セメント・耐火構造物など様々な工業分野に用いられている。
昨今では、誘電性・磁性・光学的な面などの面でセラミックスよりもさらに進化を遂げたファインセラミックス素材が、医療用、各種製造分野などで利用されている。

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セル生産

1人または少数の作業者チームでセルと呼ばれるコンパクトな生産設備で、製品の組み立て・検査まで行い、製品の完成まで担当する生産方式。
アセンブリ生産、ライン生産方式などと比較して、一人が担当する業務範囲が広い。種類が多く少量を生産する製品に適しているため、携帯電話などの工場でこの方法が採られていることが多い。

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旋盤(せんばん)

円柱状の材料をろくろのように回転させ、それに刃物をあてて材料を削る工作機械。
機械加工で最もよく使われる工作機械の一つ。
→「NC旋盤」参照

タッチパネル

指や専用スティック(専用ペン)で画面に触れることで、ソフトウェア、ハードウェアの 制御を行なう機器を指す。指や専用スティックが触れた位置を検知して画面上の位置を指定し、ソフトウェアに指示を与える。PHSや携帯電話、銀行のATMやコンビニの多機能端末などへの応用が進んでおり、CRTディスプレイを使用する種類と、専用の透明なスクリーンで画面を覆う種類があり、また画面接触の感知は、感圧式と静電式の2種類がある。

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玉掛(たまかけ)

クレーンなどのフックに直接またはワイヤーロープなどで荷物を掛けたり外したりする作業。
これを行うには資格が必要である。

◆資格:玉掛け技能講習修了・特別教育修了◆ 種類:1t以上、1t未満

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通信機器

元々は、電話回線、専用回線などのネットワークで結ばれた機器間のコミュニケーションを行う機器を指すが、インターネットや携帯電話の登場、普及により、様々なネットワークが登場し、これらのネットワークを介して、求める情報にアクセスする機器全般を指すようになった。

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チップマウンター

電子機器メーカーの分野で扱われる電子機器の1つであり、電子部品をプリント基板に装着するための機器を指す。微小チップを搭載するロータリーマウンター、様々な部品に搭載するモジュラーマウンターの2種類があるが、前者は、搭載速度が非常に高速な反面、機器自体が非常に大型であり、コストがかかる、というデメリットがあった。これに対してモジュラーマウンターは小型である反面、搭載速度が遅い、というデメリットがあったが、技術革新によりこの速度的な差異がほとんどなくなるに至り、現在では、モジュラーマウンターが市場の大部分を占めている。

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鋳造(ちゅうぞう)

鉄、銅合金などの素材を物質の融点よりも高い温度で熱して液体にしたあと、型に流し込み、冷やして目的の形状に固める加工方法である。 金型の製造費にコストがかかるため、現在では自動車のエンジン、シリンダなどの大量生産品の製造に幅広く用いられている。

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鉄鋼

純鉄、銑鉄、鋼、フェロアロイなどの、工業的に供給される鉄の総称。

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デリック

クレーンの一種。本体とは別に設置された原動機付のウインチ(巻上機)から繋がるいくつかのワイヤで本体ブームを操作し、稼動されるクレーンのこと。

◆資格:クレーン・デリック運転士免許、旧・デリック運転士免許、特別教育◆ 種類:5t未満、5t以上

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電気機器

電気機械器具。電気を使って動作する機械、器具の総称。家庭用だけでなく、産業用、発電用、電池、照明機器、医療用など様々なものが含まれる。

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電気工事士

電気工作物の工事に関する専門的な知識を有するものに与えられる資格で、一般用電気工作物および500kW未満の自家用電気工作物の工事に必要な資格。 ビル、工場、商店、一般住宅などの工事においても、電気設備の安全を守るため工事内容により必要とされる。

◆資格:電気工事士◆ 種類:第一種、第二種

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電気工事施工管理技師

施工管理技士国家資格のうちの1つ。1級電気工事施工管理技士は、一般建設業及び特定建設業の営業所で専任技術者の職につくことができる。2級電気工事施工管理技士は、一般建設業の営業所で専任技術者の職につく事ができる。建設工事現場の監理技術者には1級電気工事施工管理技士を置かなければならない。

◆資格:電気工事施工管理技師◆ 種類:第一種、第二種

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天井クレーン

クレーンの一種。建屋の両側の壁に沿って設けられたランウェイ(走行軌道)を走行し、天井近くで稼働する。一般に巻上げ、横行、走行の3動作が可能。機械工場での重量物や部品の運搬等に多く使用されている。
→「クレーン」参照

◆資格:クレーン・デリック運転士免許、技能講習、特別教育◆
種類:天井クレーン(5t未満)、天井クレーン(5t以上)

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電動ドライバー

ねじを回すための工具。手で回すより素早く簡単に回せるエアドライバー、インパクトドライバーなどが製造現場や修理工場などで使われる。

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特定化学物質等作業主任者

労働安全衛生法に定められた国家資格である作業主任者のひとつで、特定化学物質及び四アルキル鉛等作業主任者技能講習を修了した者。
健康障害とその予防措置、作業環境の改善方法、保護具に関する知識などを有し、事業者に選任される。

◆資格:特定化学物質等作業主任者◆

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塗装(とそう)

各種ハードウェア機器や製品などの装飾(かざり)、保護(防菌など)、防錆(さび防止)を目的として、様々な塗料を表面加工する技術。
吹付塗装、静電塗装、電着塗装など各種の塗装方法があり、製造物や各企業によって色々が技法が用いられている。

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トランジスタ

増幅、またはスイッチ動作をする半導体素子で、古くはトランジスタラジオなどに、一昔は、半導体メモリ・マイクロプロセッサなどにも使用されたが、ICの普及により、あまり半導体分野などでの利用は見られなくなった。現在ではアナログ回路中の増幅器として使われている。

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トランスミッション

変速機・変速機構。自動車等の部品で、変速ギアや推進軸などからなり、動力をエンジンから活軸へと伝達する組立部品。歯車の組合せにより回転速度とトルクの変換を行い、回転動力を動力源から他の装置に伝達するものはギアボックスとも呼ばれる。
マニュアルトランスミッション、オートマチックトランスミッションなどの種類がある。

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トルクレンチ

整備業界で一般的に使われる規定のトルクで締めるための工具の一種。通常、トルクレンチには、グリップ部分があり、このグリップを回すことにより締め付けトルクの調整ができ、規定のトルクに差し掛かると「カチッ」という音とともに規定のトルクに達したことが分かるようになっている。

日配食品(にっぱいしょくひん)

流通業界、食品業界で使われる食品用語であり、乳製品、豆腐、コンニャク、納豆、練物、生麺類、生菓子など、日持ちのしない、生ものを指すことが多い。ただし、青果、鮮魚などの生鮮食品とは扱いが異なる。別の呼び方では、デイリーフーズ、デイリー食品、デイリー、などとも呼ばれている。チルドグロサリー、チルドと非常に意味合いが近い。

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ノギス

測定器。長さを100分の5ミリメートル単位まで精密に測定できる。外側測定・内側測定・深さ測定・段差の測定ができる。
機械的に測定するノギスがだけでなく、現在ではデジタルノギスが普及している。(初期の)ノギス、ダイヤルノギス、デジタルノギスの3つに分類できる。

HD(ハードディスク)

ハードディスクの略。主にコンピューター機器に使用されるデータの外部記憶装置。昨今ではあまり見られなくなったFD(フロッピーディスク)がパソコンのドライブに挿入して使用し、外形も薄型なものなのに対して、固定ディスクとして利用し、形状的にも硬いところから、ハード・ディスクと呼ばれるようになった。記憶装置としての性能はフロッピーディスクよりもはるかに大容量でかつ処理速度も高速である。HD=Hard Disk。

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配電盤(はいでんばん)

主に電気器具、電化製品などに用いられ、分電盤等へ電気を供給する盤のことを指す。なお、分電盤とは家庭用などで一般的に使われる、照明、コンセントなどへ電気を供給する盤を言う。

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パソコン整備士

パソコン整備士協会が主催する、パソコンのハードウェア・ソフトウェアに関する民間資格。
パソコンのメンテナンス要員、ユーザサポート、インストラクター、情報教育担当などで資格を活かすことができる。

◆資格:パソコン整備士◆ 種類:1級、2級、3級

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パレット

主に物流、輸送の世界で日常的に使われる、荷物の保管、構内作業、輸送のために使用される「すのこ」のような台を指す。一般的には木製、もしくはプラスチック製のものが用いられており、物流の世界では地域を問わず業務の必需品であることから国際的な物流市場の世界においても、相互利用の為の標準規格サイズの策定が国によって定められている。

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半自動溶接

半自動アーク溶接。溶接方法の一つ。アーク溶接の一種。溶接材料が自動的に供給される。

◆資格:半自動溶接技能者◆
→「アーク溶接」参照

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搬送(はんそう)

荷物などを運び送ること。工場内ではフォークリフトを使用して搬送する業務もある。

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半田付け(ハンダづけ)

溶接方法の一つ。半田(はんだ)を熱で溶かしたものを接着剤として用いることにより、金属や電子部品を接合する作業のこと。ろう付けとあわせてろう接とも呼ぶ。
手作業で行う場合は、通常ははんだごてを用いる。金属の接合では、銅、真鍮、鉄(トタン、ブリキなど)などにニッケルなどをメッキしたものが挙げられる。
プリント基板、端子、コネクタなどにおいて、電子部品や配線部品を接合する用途としても使われる。
電子部品の接合などはマイクロはんだと呼ばれることもある。

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半導体(はんどうたい)

電気を通す導体や電気を通さない絶縁体に対して、それらの中間的な性質を示す物質を指す。
製造業では、この物質の性質を利用した集積回路(IC、ICチップ)を指すのが一般的である。
現在の電子工学の基礎となる物質の1つで、製造業全般の様々な分野で必須の技術となっており、各種の工業用機器からパソコンや携帯電話など身近なモノまで、現代社会ではかかせない製品分野である。

半導体製造工程には、前工程、後工程がある。

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光ファイバー

エンジニアリング・ポリマー加工、エラストマー加工などの加工技術により、従来のプラスチックでは実現できない、高機能なプラスチックス素材として工業用途に応用されている。通常のプラスチックに比べ、純度、形成の緻密さ、耐蝕性と耐熱性などの特徴があると言われている。

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非鉄金属

鉄および鉄を主成分とした合金、つまり鋼以外の金属のすべてを指す。
→「鉄鋼(てっこう)」参照

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ファインブランキングプレス

プレス機械とは、自動車、工業用品などの車体や外形などの成形加工に供する機械を指し、プレスする:挟み込み、圧縮することによって成形加工を行うことを言うが、ファインブランキングプレスとは、このプレス機械の中でも、スライドを機械式機構によって駆動するプレス:機械プレスの1種で、1工程で精密打抜き加工を行うことができるプレスを指す。また、FB加工と略す場合もある。

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フォークリフト

荷物を運搬するための特殊自動車。車体前部の水平なフォーク状の腕を上下させ、荷物をパレットに載せて移動、積み下ろしをする。
工場、倉庫、工事現場などで材料や製品などの運搬に欠かせない工業用車両。オペレーターの技量により作業効率、生産効率を大きく左右する重要な役割を担う。
種類(車種)としては、以下のものがある。
カウンターフォークリフト(カウンタバランスフォークリフト)、リーチフォークリフト、サイドフォークリフト、オーダーピッキングトラック、ウオーキーフォークリフト

◆資格:フォークリフト運転技能講習修了証・フォークリフト運転特別教育修了証◆

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プラズマ

気体の温度が上昇すると気体の分子は解離して原子になり、さらに温度が上昇すると原子核のまわりを回っていた電子が原子から離れて正イオンと電子に分かれる。この電離現象により生じた荷電粒子を含む気体をプラズマと言う。これを応用してディスプレイ機器としての用途が広がっており、液晶など他の方式に比べ、応答速度が速く、コントラストが高く、視野角が広く、大型化が容易という特徴があり、大画面の薄型テレビとして広く普及している。

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ブレーキパット

自動車のブレーキを構成する中心的な役割を担う機械の1種。ディスクローターを両側からはさみ込む摩擦材を指す。ローターとパッドの摩擦によって、エンジンの回転の制動を行なうことによりブレーキがかかるしくみである。摩擦材であるパッドは、制動を行なうたびに摩耗していく消耗品として位置づけられる。

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プレス加工

プレス機械に凸と凹からなる金型を取付けて、主に板状の材料を金型の間に強い力で挟み込むことにより材料を変形(せん断、曲げ、絞り等)させる製造方法を指す。自動車のボディ、精密機械の外枠などの各種の工業用途に用いられる金属加工方法。

◆資格:プレス機械作業主任者◆

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ヘルプデスク

顧客などからの問い合わせに対応する部門。 家電関連業種としては、顧客からの故障情報受け付け、問合せ対応、修理オーダー処理などの業務を行う。コールセンターと呼ばれる場合もある。

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ボイラー技師

国家資格(免許)の一つ。全てのボイラーを取り扱うことができる資格。
熱源を用いる現場では、法的には資格は不要だが免許所持者が求められることが多い。
ボイラー関連の国家資格には、他にボイラー整備士、ボイラー溶接士がある。

◆資格:ボイラー技師◆ 種類:特級、一級、二級

マイクロメーター

測定器。ノギスよりも精密な長さの測定に用いられる。一般的なものの目盛は0.01mm。様々な用途に合わせて、測定先端(アンビルなどと呼ばれる)の形状などが異なるマイクロメータがある。

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マシニングセンタ

数値制御工作機械。自動工具交換機能をもち、目的に合わせてフライス削り、中ぐり、穴あけ、ねじ立てなどの異種の加工を1台で行うことができる。工具マガジンには多数の切削工具を格納し、コンピュータ数値制御(CNC)の指令によって自動的に加工を行う。
「NC旋盤」との大きな違いは、NC旋盤が「工作物を回転させて削る」のに対し、マシニングセンタ(フライス盤)は「刃物を回転させて工作物を削る」ことである。
「NCフライス」との違いは、ATC(工具自動交換装置)の有無である。

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マシンオペレーター

機械類を操作・運転する人のこと。情報処理分野では、入出力装置を操作・監視をする人を示す。
単にオペレータともいわれる。
→「オペレータ」参照

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メッキ

各種ハードウェア機器や製品などの装飾(かざり)、防錆(さび防止)を目的として、金銀などの薄い膜を別の金属の表面にかぶせること。
塗装と異なり、金属膜をかぶせる点が特徴であり、現在でも自動車のバンパー、マフラーや食器、電子部品の一部などで使われている。

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メンテナンス

保守。正常な状態を維持するように手入れをすること。
点検、修理、整備などの作業がこれに含まれる。

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目視検査

目で見て検査対象物の状態を判断する検査方法。顕微鏡検査なども含まれる。
機械的または自動的に検査できない欠陥などを人が見て確認する作業。

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モバイル

IT、精密機械などで使われる、携帯性の機器類の総称。
一般的には、携帯電話、スマートフォン、PDAなど、小型で持ち運べる情報端末を指す。

有機溶剤作業主任者

作業主任者(国家資格)のひとつ。事業者により選任される。
有機溶剤による身体的な被害防止の指揮・監督を行い、また労働安全衛生上の労働者の衛生の確保にも配慮する。
シンナー、ラッカーを扱う塗料販売業、塗装業、ドライクリーニング用の溶剤を扱うクリーニング業、燃料タンクやピット等で作業する清掃業、インキや溶剤を扱う工場、分析・検査業務などの現場責任者、管理者等では資格が必要である。

◆資格:有機溶剤作業主任者技能講習修了◆

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輸送用機器

人や貨物を運ぶための機器。自動車、トラック、船舶など。

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窯業(ようぎょう)

陶磁器、瓦、ガラス、セメントなどを粘土、ケイ砂、石灰岩などの非金属原料を高熱処理して製造する工業。窯(かま)を使用するため、窯業と呼ばれる。

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溶接

単なる接着とは異なり、2つ以上の部材を溶融・一体化させる工程のこと。 金属の溶接にはアーク溶接、ガス溶接、スポット溶接、半自動溶接などがある。

ライン

生産ラインのこと。同一、同種の製品を大量に製造するための、流れ作業による組み立て工程。
生産ラインでの作業を「ライン作業」。

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リーチフォークリフト

フォークリフトの種類。バッテリで駆動するものが多く、室内でよく使われている。
車体が停止したままでもフォークが前後に移動でき、タイヤも90度近く回り機動性がよい。運転席が無く、立って作業をするものが多い。
→「フォークリフト」参照

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冷凍空気調和機器施工技能士

国家資格である技能検定制度の一種。冷凍・冷却機、空気調和機の据付けやそれらの機器の整備を行う専門家のこと。

◆資格:冷凍空気調和機器施工技能士◆ 種類:1級、2級、3級

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冷凍空調技師

冷凍・冷房用設備の設計や製造、工事管理・調査等の業務に携わる技術者を認定する民間資格。
主に冷凍・冷房機器の製作会社や、食品を冷凍して流通させる企業で必要になる資格で、冷凍・冷房など低温用冷凍機器などの検査や保安のチェックが主な仕事となる。

◆資格:冷凍空調技師◆ 種類:第一種、第二種

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冷媒回収技術者

冷媒に関する知識や回収装置の運転の実施、安全のための法律的な知識を有する者を認定する民間資格。フロン回収・破壊法の省令で「十分な知見を有する者」として認められている。

◆資格:冷媒回収技術者登録講習会修了◆

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ロボット溶接

溶接を行う座標、電圧・電流などをプログラム登録することにより、産業用ロボットが自動で溶接する手法を指す。工場のオートメーションが叫ばれた高度成長期の時代から現代まで、大規模製造工場では幅広い分野で活用が進んでいる。ロボットを用いることで、位置関係、速度、品質の均一化が図られ、工場での生産性の向上に大きく寄与する代表的な手法の1つと言える。

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ろう付

溶接方法の一つ。接合する部材(母材)よりも融点の低い合金(ろう)を溶かして接着剤として用いることにより、母材自体を溶融させずに複数の部材を接合させることができる。
電気機器の配線等を接合するのに利用される「はんだ」もこれに含まれる。

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